石丸幹二は劇団四季に17年間在籍!元々は音楽家志望で退団理由は何?

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この記事では、石丸幹二さんが劇団四季に在籍していた頃についてご紹介しています。

俳優、歌手、声優と幅広くご活躍されている石丸幹二さんですが、劇団四季に17年間在籍していたことをご存知ですか?

ここからは、石丸幹二さんの劇団四季時代についてご紹介していますのでぜひ最後までお読みになってください。

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目次

石丸幹二は劇団四季に17年間在籍

それでは、石丸幹二さんが17年間在籍していた劇団四季時代についてご紹介していきます。

石丸さんは1989年の東京藝術大学音楽学部在学中に、大学のOBから勧められた劇団四季のオーディションを受けられました。

石丸さんは当時のことを振り返り、下記のようにインタビューに答えられています。

「大学のOBから、『日本人が日本語で歌うミュージカルをやっているところがある。オーディションがあるから受けてみろ』といわれたんです。ミュージカルについては何も知らなかったのですが、それまで学んできたクラシックの歌唱が生かせるのではないかと思い、受けてみることにしました。同学年の人たちが就職する年齢になっていたこともあって、OB訪問をして就活するような感覚でしたね」

引用元:知るぽると

見事合格されたのち、翌年1990年の大学在学中の25歳の時にオペラ座の怪人ラウル・シャニュイ子爵役でデビューを果たします。

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ミュージカル未経験で新人としてこの役を演じられたことは異例のことだそうですね。

オペラ座の怪人でラウル・シャニュイ子爵を演じていた時の石丸さんの画像がこちらです。

劇団四季在籍時の石丸幹二
引用元:週刊女性PRIME

石丸さんは現在58歳で、「イケオジ感」漂うかっこよさがありますが、お若い頃の石丸さんもワイルドでかっこいいですね!

劇団四季でデビューを飾った当初は、元々クラシックを学んできたためにミュージカル特有の踊りや芝居をこなすことに苦戦し、もがいていたそうです。

演出家から厳しいダメ出しをされると自分を責め、セリフの感情が理解できなくて苦しんだこともあるとおっしゃっています。

そんな中、ミュージカルの本場ニューヨークのブロードウェイと、イギリスのウエストエンドにショーを観に行ったことがきっかけで石丸さんの中で「ミュージカルを本当に志そう」と思われました。

その後は、年間200〜300の公演をこなしていき数々の主演を務めています。

石丸さんは、テノールの美声と甘いマスクで人気を博していき、やがて劇団四季の看板俳優と言われるまで登り詰めます。

そんな、17年間在籍するほど精力を尽くされてきた石丸さんですが、元々ミュージカルで歌や踊りを志望していたのか気になりますよね?

次に、石丸幹事さんが元々ミュージカル俳優ではなく音楽家を志望していたことが判明しましたのでご紹介していきます。

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石丸幹二が志望していたのは音楽家だった

続いて、石丸幹事さんが元々ミュージカル俳優ではなく音楽家を目指していたことがわかりましたので詳しくご紹介していきます。

音大や藝大に通われるくらいの経歴ですので、石丸さんのご家庭は音楽一家かと思いきや特段音楽に関わってきたご家庭ではなかったそうです。

しかし、石丸さんが音楽に興味を持ち始めたきっかけを下記のように答えていました。

「家には立派な家具調のステレオセットがあって、4、5歳くらいから、それで音楽を聴くのが好きでした。当時はレコード盤に針を落として聴く方式だったので、親には『傷が付くから触っちゃだめ』といわれていたのですが、親がいないときにこっそり聴いていましたね。だめといわれると触りたくなるのが子どもの心理じゃないですか(笑)。クラシックやイージーリスニング、歌謡曲など、家にあるレコードを1人で聴くのが、いわば禁断の遊び。それで音楽に対する耳が鍛えられたのか、楽器にも興味を持ち始めて、6歳のときにはエレクトーン教室に通うようになります」

引用元:知るぽると

お家にあったステレオセットがきっかけで幼少期に音楽に興味を持ち始めたというのは驚きでした。

石丸さんの小学6年生の頃にピアノを弾いている姿がこちらです。

ご家庭にピアノがあることや、いで立ちから裕福な家庭で育たれたのかなと想像できますね。

小学6年生の時の石丸幹二
引用元:週刊女性PRIME

そして、小中高と進むにつれて楽器への好奇心はますます強くなっていき、トロンボーン、サックス、チェロなどを次々に手がけていったと語られています。

一番得意だったサックスを生かして、音楽家になるために東京音楽大学器楽科へ入学されます。

しかし、石丸さんはたまたまテレビで目にしたオペラ歌手のジェシー・ノーマンの歌声に衝撃を受けたことがきっかけで、楽器ではなく「歌」で表現をしたいと思うようになられます。

クラシックの歌の魅力に惹かれていった石丸さんは、猛勉強して東京藝術大学音楽学部声楽科に再入学されました。

大学在学中に編入されるくらいの「歌」への情熱を持っていたことがわかりますね。

「歌」で表現をしたいと思うようになった石丸さんが、藝大合格から劇団四季へ入団され夢を叶えられましたが17年間在籍した劇団四季を退団するに至った経緯も気になりますよね?

次に、石丸幹二さんが劇団四季を退団した理由についてご紹介します。

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石丸幹二が劇団四季を退団した理由

続いて、石丸幹二さんが劇団四季を退団した理由についてご紹介します。

石丸さんは、2007年42歳の時に17年間在籍した劇団四季を退団されています。

入団して17年目の稽古中に背中に激痛が走り、首が動かなくなり稽古を休んだことがきっかけで肉体的に続けることは厳しく「降りる勇気が必要だ」と思ったことで退団を決意されました。

この頃には、舞台に立つ意欲もなくされてしまったそうで新しい人生を出発する決意もされています。

退団後1年間は身体のケアに専念され、自然と触れ合い、日常的な人の営みを見られたのは収穫だったと語られていました。

この1年間の休息を経て、自分と向き合い本当にやりたいことを見出したそうです。

その後は2009年に朗読劇「イノック・アーデン」で再出発を飾り、ドラマ「白洲次郎」、映画「時をかける少女」などの映像作品にも出演されます。

さらに石丸さんは、2013年のドラマ「半沢直樹」で浅野匡支店長役を演じブレイクをされました。

親友ねこ

半沢直樹で悪役を務めたことで、変わった役や悪役が増えたそうですよ!

現在は多数のドラマにご出演したり、コンサートなどの音楽活動も精力的にされご活躍されていらっしゃいます。

テレビでお見かけする俳優としての輝かしいご活躍の裏には、劇団四季で苦楽を経験された背景があったんですね。

これからも石丸幹二さんのご活躍を楽しみにしたいと思います。

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